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住まい選びが客観的に検討できるよう、大きく10の分野に基づいて住まいの性能を評価し、表示します。
その結果が「住宅性能評価書」に記されて交付されます。
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地震、暴風、積雪など、建物に影響を与える自然の力に対する強さを評価します。
【耐震等級の評価ポイント】 震度6強〜震度7程度の地震を想定し、 |
火災が発生したときの発見の早さ、火災に対する建物の強さ。
【火災時の安全に関する評価ポイント】 ・感知警報装置が設置されているかを評価。 |
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鉄筋や鉄骨、コンクリートなど、材料の劣化の進行を遅らせるための対策がどの程度とられているかを評価します。簡単にいえば建物構造体の寿命です。
【劣化の軽減の評価ポイント】 コンクリート中のセメントに対する水の量、 |
給排水管やガス管の点検や清掃、補修、つまりメンテナンスをしやすくするための工夫について評価します。
【維持管理への配慮の評価ポイント】 ・ 他の専用住戸に入らずに、給水管・給湯管・ガス管の点検、 |
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冬は暖かく、夏は涼しい環境をつくる。結露を防止してダニやカビ等の発生を抑えるなどの効果がある断熱性能について評価します。
【省エネルギー対策等級の評価ポイント】 等級が高いと冷暖房効率がよい住宅になる。 |
建材や家具等から発生する化学物質を抑えることやハウスダスト、ダニ、カビ等を抑える換気効果について評価、または対策を表示します。
【空気環境の評価ポイント】 ・ ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材を |
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日照・採光・通風の他、眺望・開放感・やすらぎなどにも影響を与える窓。建築基準法の採光規定とは別に、窓の持つ効果をプラスして総合的に表示します。
【光・視環境に関する評価ポイント】 ・窓などの開口部面積の割合を評価。 |
床、天井、壁、窓について、騒音を伝わりにくくするための対策の度合いを評価します。
【音環境の評価ポイント】 ・生活音に対する対策を評価。 |
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ご高齢の方や体の不自由な方への配慮や工夫(バリアフリー)がされているかどうか。先々のリフォーム等も視野に入れ、新築時点での対応を評価します。
【高齢者等への配慮の評価ポイント】 ・移動時の安全性を評価。 |
平成18年4月1日以降に設計住宅性能評価が申請される住宅に対して追加された評価項目です。
【防犯に関する評価ポイント】 破壊等が行われにくい(侵入防止対策上有効な |
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設計図書を住宅表示基準に基づき評価し、評価結果を性能表示した設計住宅性能評価書を発行 |
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第三者機関による特定工事段階にて検査を受け、評価結果を性能表示した建設住宅性能評価書を発行 |
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